スタジオの体制と役割
Happy Meteor Labは、案件の内容に合わせて役割を組み立てる小さなスタジオです。調査、試作、デザイン、進行管理といった役割を、ご相談の規模に合わせて分担します。
このサイトでは、個人名、経歴、顔写真は掲載していません。どなたが担当するのかは、お問い合わせをいただいたあとにお伝えします。
体制についてご相談する
案件ごとに組み立てる6つの役割
固定のチームを置くのではなく、案件に必要な役割を選んで組み合わせます。1人が複数の役割を兼ねる場合や、外部の専門家と連携する場合があります。
リサーチ担当
課題を調べる役割
課題の背景や、すでにある解決策を調べて整理します。何が分かっていて、何がまだ分かっていないのかを、最初に見える形にします。
試作担当(ソフトウェア)
画面や仕組みを作る役割
画面、データのやり取り、簡単な連携などを、検証に必要な範囲で実装します。作りすぎないことを大切にします。
デザイン担当
見え方と使い方を整える役割
画面の構成や、操作の流れを設計します。見た目を整えることよりも、使う方が迷わないことを優先します。
ユーザーリサーチ担当
使う人の声を集める役割
ヒアリングやアンケート、試作の試用を設計し、結果を整理します。回答をそのまま受け取らず、実際の行動とあわせて見るようにします。
進行管理
進み具合と認識をそろえる役割
スケジュールと費用、決めること・決まったことを管理し、定期的な確認の場を設けます。途中で方向を変える判断も、ここで整理します。
事業化のご相談
試作の先を考える役割
試作の結果を、事業としてどう続けるかのご相談に乗ります。見通しや費用のかかり方を一緒に整理しますが、結果や収益をお約束するものではありません。
※ 上記は役割の考え方であり、在籍する人数や職種を示すものではありません。写真はすべてイメージ画像です。
ご相談いただける領域
ここに挙げるのは、ご相談の多い領域の目安です。内容によっては、対応できるかどうかや、外部の専門家との連携が必要かどうかを、最初にお伝えします。
ソフトウェアの試作
Webアプリや簡単なモバイルアプリ、データを扱う仕組みの試作です。検証に必要な部分に絞って作り、作り込みすぎないようにします。
簡易的なハードウェアの試作
センサーや小型の基板を使った、簡単な装置の試作です。専用の設備が必要な場合は、外部の協力先と連携することがあります。
画面・体験のデザイン
画面の構成、操作の流れ、説明の仕方を整理し、試作に反映します。使う方が迷わないことを基準に考えます。
ユーザーリサーチと検証
ヒアリング、アンケート、試用の設計と、結果の整理です。数字と感想の両方を記録し、判断の材料としてお渡しします。
ご依頼いただいたときの進め方
短い確認を重ねながら、一緒に判断していくことを基本にしています。
決めてから進める
最初のヒアリングで、何を確かめたいのか、何が分かれば次へ進むのかを書き出し、お互いに確認します。
途中経過は、完成していない状態でもお見せします。早い段階で方向の違いに気づくためです。
結果は、良いものも悪いものも同じ形式で記録し、レポートとしてお渡しします。
続ける、変える、止めるの判断は、お客様のものです。止める判断になった場合でも、それまでの記録は次の検討に使えるように整理します。
作業の場所と環境
大きな設備を常設する施設型のラボではありません。進め方の基本は、次の3点です。
オンラインが中心
打ち合わせと進捗の確認は、ビデオ通話とメールを中心に行います。遠方のお客様にも、同じ進め方でご相談いただけます。
対面でのご相談
対面をご希望の場合は、日程と場所を調整します。登記上の所在地は和歌山市ですが、来所が必須ということはありません。
ハードウェアを伴う場合
専用の設備が必要な試作は、設備のある外部の工房などと連携することがあります。連携の有無と費用は、お見積りの段階でご説明します。
ご依頼の前に知っておいていただきたいこと
安心してご相談いただくために、あらかじめお伝えしておきたいことをまとめました。
資格・受賞の掲載はありません
現時点で、受賞歴、特許、第三者認証などは掲載していません。今後掲載する場合は、確認できる根拠とあわせてお示しします。
結果の保証はしません
検証の結果や、事業化の成否を保証することはできません。結果の見方と、次の判断を一緒に整理します。
専門分野のご相談について
医療、法律、税務、金融など、専門的な判断が必要な内容は、当スタジオでは行いません。必要な場合は、資格をもつ専門家へのご相談をお勧めします。
秘密の取り扱い
ご相談の内容は、ご相談への対応以外の目的には使用しません。秘密保持契約についても、必要に応じてご相談ください。
外部との連携
外部の協力先と連携する場合は、事前にその旨と範囲をお伝えし、ご了承をいただいてから進めます。
費用について
費用は案件ごとのお見積りです。見積書には、作業の範囲と税込の総額を記載します。
体制について、まずはご相談ください
どの役割が必要になりそうかは、ご相談のなかで一緒に整理します。構想の段階でも、お気軽にお話しください。
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